2023年9月1日付で北村恭子先生が東北大学大学院工学研究科電子工学専攻に異動となりました。

2025年3月31日をもちまして裏升吾先生が本学を定年退職されました。

波長多重光接続パッケージ内超高性能システム集積(WDM-OI-SiP)

4. 共振器集積グレーティング結合法の開発(under construction)

 空間光入出力素子として微小45度ミラーを用いる場合、入出力導波路と信号伝送導波路を分離するため、縦型Y分岐構造が必要となります。縦型Y分岐構造を不要とする構成として、図W-9に示すように、別項で紹介している共振器集積グレーティングカップラ(CRIGIC)の利用を検討しています。

図W-9 CRIGICを用いた空間光アドドロップ素子の構造例。複合コア導波路に、GCの代わりにCRIGICを集積することで微小開口の高密度アドドロップ素子を構成することが可能となる。

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Last Update:2012/01/24(Tue)